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オススメのヘッドホン紹介「STAX SRS-2170」 

[ヘッドホン] ブログ村キーワード
スタックス コンデンサー式イヤースピーカーシステム SRS-2170
『スタックス コンデンサー式イヤースピーカーシステム SRS-2170』

久しぶりにオーディオネタを書きます。ネットワークオーディオにおいて重要なパーツを紹介し忘れていました。昨今の住宅事情では必須のアイテム、「ヘッドホン」です。


独身時代、壁が薄い寮住まいを2年間ほど経験しまして、ヘッドホンにハマった時期がありました。ジャズやクラシックをメインで聞いていたので、それら音楽ソースに適したヘッドホンは、密閉型ではなく開放型が良いとの情報を得ました。そこでまず、中級機として評価が高かったaudio-technicaの「ATH-AD700」を購入。エージングしてない状態でも、今まで使用していたsonyの2000円くらいの初級モデルが霞む程、音の広がりを感じ、美しいボーカルに感動しました。
audio-technica エアーダイナミックヘッドフォン [ATH-AD700]
『audio-technica エアーダイナミックヘッドフォン [ATH-AD700]』

一年くらい『AD700』の音を楽しんだあと、クラシック視聴にはAKG(アーカーゲー)が良いとのレビューをけっこう見かけたので、『K240 Studio』を衝動買い。これも非常に素晴らしい音質で、特にヴァイオリンの音が艷やかでクラシック専用機となりました。半密閉構造となっており、開放型の弱点である低音の音圧に関しても満足できるレベルになっていて、ロックやジャズもなかなか良い味をだしてくれます。現在は後継機種のK240Mk2が発売されてます。

『【国内正規品】 AKG プロフェッショナルスタジオモニター・セミオープンヘッドフォン K240MK2』
『【国内正規品】 AKG プロフェッショナルスタジオモニター・セミオープンヘッドフォン K240MK2』

当時この2機種の他に、1万円前後のヘッドホンとして非常に評価が高い機種にSONYの『MDR-CD900ST』がありました。こちらは、音楽録音現場でプロの方も使用していた、モニター用途して愛用されていました。聞いてみるとたしかに癖がない、フラットな音を聞かせてくれます。密閉型なので、音漏れを気にする環境ではこちらを使用してました。
『SONY MDR-CD900ST
『SONY MDR-CD900ST』

これらの中級機を2年間程聞くと、上級機種が気になってきます。当時評価が高かったのは、ゼンハイザー『HD595』。25000円くらいでしたが、高級機の入門機として絶大な人気を誇っていました。しかし、良い音を鳴らすにはそれ相応のヘッドホンアンプ(HPA)が必要とも言われていて、HPAを持っていない自分はなかなか決断に踏み切れませんでした。後継機種のHD598が発売してます。
『【国内正規品】 SENNHEISER オープン型ヘッドフォン HD 598 HD598』
『【国内正規品】 SENNHEISER オープン型ヘッドフォン HD 598 HD598』

もう一つ、非常に気になる憧れのヘッドホンがありました。国産メーカーの『STAXシリーズ』です。最高機種の『SR-009』は定価370000円の超弩級ヘッドホンです。自分はもちろん持っていませんし、視聴も恐れ多くてできないため、その音は聞いたことはありませんが、現存するヘッドホンで世界最高の音質であるとの評価を受けています。

STAX(スタックス) 静電型イヤースピーカー SR-009
『STAX(スタックス) 静電型イヤースピーカー SR-009』

『STAX』製品は通常のヘッドホンと違い、 「コンデンサー型イヤースピーカー」として紹介されます。これは、通常のヘッドホンがダイナミック型と言われるコイルに取り付けた振動板を振動させる方式であるのに対し、『STAX』のコンデンサー型ヘッドホンは金属の板(固定極)に音が出るように多数の穴をあけ、間に「振動膜」と呼ばれる極薄の振動板を置くことで、音を発生させる構造となっています。詳しくは→STAX公式サイト

細かいことはさておき、他のヘッドホンと構造が違っていること、これがけっこう重要で物理的に構造が違う音質体験が可能となります。ただ、弱点として専用のアンプが必要となります。アンプ単体で最も安い製品でも55000円と高価なので、自分にとっては高値の花でした。

しかし当時、STAXは簡易アンプとイヤースピーカーがセットとなった入門機『SRS-2050A (Basicシステム)』を発売していて、定価49000円とアンプとセットと考えると何とか手を出せる値段となっていました。それでも、ヘッドホンに5万円をだすことには、やはり躊躇してしまいます。

そんな中、入門機の新型『SRS-2170』が発売することとなり、旧機種の『SRS-2050A (Basicシステム)』がセール品として値段がどんどん安くなっていきます。自分もそれを見ていて買いたい衝動を抑えることができず、29800円の販売店を見つけた時に迷わず購入してしまいました。

そして、購入から3年がすぎましたが、他のメーカーのヘッドホンを欲しいと思うことは無くなりました。買うとしたら、STAXの上位機種だけ、そのくらいSTAXの音にメロメロになっています。特に女性ボーカルが素晴らしく、女性シンガーの曲を聞く機会がとても増えています。クラシックに関しては、膜が3枚くらい剥がれたくらい綺麗な音はもちろん、弦の擦れる音が生々しく聞こえてきます。

そして、若干欠点でもあるのですが高音質MP3とFLACの違いを認識できてしまいます。音楽ソースやプレイヤーの粗も目立つようになるので、それなりの機種を揃えなくてはなりません。その点、販売中止となりましたが以前紹介した【Squeeze box touch ネットオーディオ導入!】は、STAXの視聴に耐えられる素晴らしい機種だといえます。

オーディオはこだわると、セットで数百万つぎ込む世界です。そう考えると、最高のヘッドホンが50万円程で購入できるのは非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。もしSTAXに興味をお持ちになったら、大型電気屋店舗、もしくはオーディオショップで是非視聴してみて下さい。素晴らしい音楽体験ができますよ。

ネットオーディオまとめ記事書きました。
→【記事:ネットオーディオ記事まとめ  】

『スタックス コンデンサー式イヤースピーカーシステム SRS-2170』
『スタックス コンデンサー式イヤースピーカーシステム SRS-2170』


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