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「Glenn Gould Bach Edition」グレン・グールドCDBOXセット 

[グレン・グールド] ブログ村キーワード
「Glenn Gould Bach Edition」
「Glenn Gould Bach Edition」

前回からの続きです。→【記事:「Classical Masterworks」「Classique-La Discotheque Ideale 」お得なBOXセット クラシック編

本日は僕が一番好きなピアニスト「グレン・グールド」のお得なBOXセット「Glenn Gould Bach Edition」を紹介します。グレングールドといえば「バッハ」、そして「ゴルドベルグ変奏曲」。スティーブ・ジョブズもipodに入れて、デヴュー当時と晩年の演奏2作品を聞き比べていたそうです。



バッハはRPG好きな人におすすめできる作曲家です。ブランデンベルグ協奏曲は、ドラゴンクエストのお城の音楽みたいですし、他のRPGでも神聖な場所で流れる音楽はほとんどバッハがリスペクトされていると思います。

バッハは「バッハを聞いたことが無いなんて幸いだ。これからバッハを聴く楽しみが残されているのだから。」との格言があるほど、素晴らしい曲を数多く書いています。

そんなバッハ作曲ピアノ演奏の最高評価をうけてるピアニストが「グレン・グールド」です。演奏者の違いなんて、自分にはわからないという方も、「グレン・グールド」だけは絶対わかるはずです。

試しに同じ曲を「アンドラーシュ・シフ」と「グレン・グールド」で引いている動画がありますので、聞いてみてください。まず、「アンドラーシュ・シフ」から聞いて、後に「グレン・グールド」がおススメです。3分程アリアが演奏された後、第一変奏に流れていくところが秀逸なので、是非そこまで聞いてみてください。

 


どうでしょうか?同じ曲なのにまったく違う印象を受けたと思います。「アンドラーシュ・シフ」も「グールド」以来のバッハ解釈者との高い評価を受けた演奏家ですので、どちらが良いかの評価は個人差があると思います。

もし「グレン・グールド」の方が良いと感じた人は、レンタルでも良いので「グールド」の「ゴルドベルグ変奏曲」を是非借りてみてください。そして、次に「平均律クラヴィア曲集」を。この二つを聞けば、現在発売している「Glenn Gould Bach Edition」の価値を理解してもらえると思います。

グールドのアルバムは現在1枚当たり1000~1500円なので、今回のBOXセットに含まれる38枚を全て購入すると40000円以上が必要となります。さらに今回のBOXセットは、グールドの演奏映像や記録映像がDVD6枚分も含まれています。

これだけの豪華セットで、11500円(1/4現在)と非常にリズーナブルな価格となっておりますので、「グールド」のアルバムを集めたいとお考えの方には、迷わずおススメします。

自分も何を聞くか迷ったら、とりあえず「ゴルドベルグ変奏曲」を聞いています。どんな状況でも、気分を高揚させ、癒してくれる完璧なアルバムなんですよねー。ジョブズのように、デヴュー当時と晩年の「ゴルドベルグ変奏曲」を聴き比べるのもおススメです。


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「Bach: Goldberg Variations, Bwv 988 (1955)」   Goldberg Variations
「Bach: Goldberg Variations, Bwv 988 (1955)」
「Goldberg Variations」



「Glenn Gould Bach Edition」
「Glenn Gould Bach Edition」収録内容

[DISC1](モノラル録音)
・ゴールドベルク変奏曲BWV988(1955年)

[DISC2](モノラル録音)
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品19
・バッハ:ピアノ協奏曲第1番ニ短調BWV1052
  レナード・バーンスタイン(指揮)コロンビア交響楽団

[DISC3](モノラル録音)
・パルティータ第5番ト長調BWV829
・平均律クラヴィーア曲集第2巻より
第14番嬰ヘ短調BWV883~フーガ、第9番ホ長調BWV878~フーガ
・パルティータ第6番ホ短調BWV830

[DISC4]
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調作品15
・バッハ:ピアノ協奏曲第5番ヘ短調BWV1056
  ウラディミール・ゴルシュマン(指揮)コロンビア交響楽団

[DISC5]
・イタリア協奏曲ヘ長調BWV971
・パルティータ第1番変ロ長調BWV825
・パルティータ第2番ハ短調BWV826

[DISC6]
・フーガの技法BWV1080より コントラプンクトゥス第1番~第9番

[DISC7]
・平均律クラヴィーア曲集第1巻Vol.1(前奏曲とフーガ第1番BWV846~第8番BWV853)

[DISC8]
・パルティータ第4番ニ長調BWV828
・パルティータ第3番イ短調BWV827
・トッカータ ホ短調BWV914

[DISC9]
・平均律クラヴィーア曲集第1巻Vol.2(前奏曲とフーガ第9番BWV854~第16番BWV861)

[DISC10]
・インヴェンションとシンフォニアBWV772~801

[DISC11]
・平均律クラヴィーア曲集第1巻Vol.3(前奏曲とフーガ第17番BWV862~第24番BWV869)

[DISC12]
・ピアノ協奏曲第3番ニ長調BWV1054
・ピアノ協奏曲第5番ヘ短調BWV1056
・ピアノ協奏曲第7番ト短調BWV1058
  ウラディミール・ゴルシュマン(指揮)コロンビア交響楽団

[DISC13]
・平均律クラヴィーア曲集第2巻Vol.1(前奏曲とフーガ第1番BWV870~第8番BWV877)

[DISC14](疑似ステレオ)
・ゴールドベルク変奏曲BWV988(1955年擬似ステレオ盤)

[DISC15]
・ピアノ協奏曲第2番ホ長調BWV1053
・ピアノ協奏曲第4番イ長調BWV1055
  ウラディミール・ゴルシュマン(指揮)コロンビア交響楽団

[DISC16]
・平均律クラヴィーア曲集第2巻Vol.2(前奏曲とフーガ第9番BWV878~第16番BWV885)

[DISC17]
・平均律クラヴィーア曲集第2巻Vol.3(前奏曲とフーガ第17番BWV886~第24番BWV893)

[DISC18]
スローターハウス5 オリジナル・サウンドトラック
・ピアノ協奏曲第5番ヘ短調BWV1056
・ゴールドベルク変奏曲(1955年録音)~第18変奏、第25変奏
・ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調BWV1049~第3楽章
・ピアノ協奏曲第3番ニ長調BWV1054
  ウラディミール・ゴルシュマン(指揮)コロンビア交響楽団(ピアノ協奏曲)
  パブロ・カザルス(指揮)マールボロ音楽祭管弦楽団(ブランデンブルク協奏曲)

[DISC19]
・フランス組曲第1番BWV812~第4番BWV815

[DISC20]
・フランス組曲第5番BWV816&第6番BWV817
・フランス風序曲ロ短調BWV831

[DISC21]
・ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのための3つのソナタBWV1027~1029
  レナード・ローズ(vc)

[DISC22、DISC23]
・ヴァイオリンとチェンバロのための6つのソナタBWV1014~1019
  ハイメ・ラレード (vn)

[DISC24、DISC25]
・イギリス組曲第1番BWV806~第6番WWV811(全6曲)

[DISC26]
・トッカータ第1集(ニ長調BWV912、嬰ヘ短調BWV910、ニ短調BWV913)

[DISC27]
・トッカータ第2集(ハ短調BWV911、ト短調BWV915、ト長調BWV916、ホ短調BWV914)

[DISC28]
小プレリュードとフーガ集
・6つの小プレリュード(BWV933~938)
・プレリュードとフゲッタニ短調BWV899
・プレリュードト長調BWV901/1
・プレリュードト長調BWV902/1a
・フゲッタト長調BWV902/2
・9つの小プレリュードより 6曲
・フーガハ長調BWV952
・フゲッタハ短調BWV961
・フーガハ長調BWV953
・プレリュードとフーガイ短調BWV895
・プレリュードとフゲッタホ短調BWV900

[DISC29]
リトル・バッハ・ブック
・ゴールドベルク変奏曲BWV988より アリア(1955年録音)
・6つの小プレリュードより BWV933、BWV934
・インヴェンションとシンフォニアBWV772~801より インヴェンション第1番、第8番、第4番、第14番
・パルティータ第1番変ロ長調BWV825より メヌエット/ジーグ
・イギリス組曲第3番ト短調BWV808より ガヴォットI&II
・平均律クラヴィーア曲集第1巻より前奏曲とフーガ第21番、第5番
・フランス組曲第5番ト長調BWV816より ガヴォット/ブーレー/ジーグ
・平均律クラヴィーア曲集第1巻より前奏曲とフーガ第1番
・フゲッタハ短調BWV961
・9つの小プレリュードBWV924~932よりBWV924
・インヴェンションとシンフォニアBWV772~801より インヴェンション第10番、第3番、第13番、第6番、第15番
・フランス組曲第3番ロ短調BWV814より メヌエット~トリオ
・フランス組曲第6番ホ長調BWV817より メヌエット/ブーレー/ジーグ
・イギリス組曲第2番イ短調BWV807より ブーレーI/ブーレーII~ブーレーI/ジーグ

[DISC30]
・ゴールドベルク変奏曲(1981年デジタル録音)

[DISC31](モノラル録音)
・ゴールドベルク変奏曲BWV988(1954年CBC放送音源)
・平均律クラヴィーア曲集第2巻より (1954年、1952年CBC放送音源)
前奏曲とフーガ第14番嬰ヘ短調BWV883、第7番変ホ長調BWV876、第22番ロ短調BWV891、第9番ホ長調BWV878

[DISC32](モノラル録音)
・ゴールドベルク変奏曲BWV988(1959年ザルツブルク・ライヴ)
・3声のシンフォニアより 14曲(1957年モスクワ・ライヴ)

[DISC33]
死後発表されたバッハ音源集1
・イタリア協奏曲ヘ長調BWV971(1981年デジタル録音)
・協奏曲ニ短調(マルチェルロのオーボエ協奏曲による)BWV974
・アルビノーニの主題によるフーガロ短調BWV951
・アルビノーニの主題によるフーガイ長調BWV950
・イタリア風アリアと変奏 イ短調BWV989
・半音階幻想曲ニ短調BWV903
・幻想曲(とフーガ)ハ短調BWV906
・幻想曲ト短調BWV917
・幻想曲ハ短調BWV919

[DISC34]
死後発表されたバッハ音源集2
・フーガの技法BWV1080より (CBC音源)
コントラプンクトゥス第1番、第2番、第4番、第9番*、第11番*、第13番*、第14番(未完)
  (*1967年モノラル録音)
・BACHの名によるプレリュードとフーガ変ロ長調BWV898
・平均律クラヴィーア曲集第2巻より
前奏曲とフーガ第9番BWV878、第14番嬰ヘ短調BWV883(1970年モノラル録音/CBC音源)
・ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第4番ハ短調BWV1017(1965年モノラル録音/CBC音源)
  ユーディ・メニューイン(vn)

[DISC35]
・グレン・グールド・コンサート・ドロップアウト(1968年4月)

[DISC36]
・グールド、ドイツ語でバッハの音楽を語る(1971年12月)

[DISC37]
・グールド、ゴールドベルク変奏曲新録音についてティム・ペイジと語る(1982年8月)

[DISC38](モノラル録音)
・ゴールドベルク変奏曲BWV988~アウトテイクス(1955年)
・3声のシンフォニア~セッション・テイクス(1955年)

[DISC39 (DVD)]
CBC TVの映像[1957年~1962年]
『クライスラー・フェスティヴァル』 [1957年2月20放映]より
・エレーヌ・グラントによるイントロダクション*
・パルティータ第5番ト長調BWV829 ~II.アルマンド、IV.サラバンド、V.クーラント
『女王陛下のための挨拶と音楽』 [1957年10月13日放映]
・イントロダクション*
・ピアノ協奏曲第5番ヘ短調BWV1056~第2&3楽章
  ポール・シャーマン(指揮)CBC交響楽団
・ピアノ協奏曲第1番ニ短調BWV1052 [1957年(10月22日)放映]
  トーマス・メイヤー(指揮)オタワ交響楽団
・パルティータ第2番ハ短調BWV826より(リハーサル) [1958年放映]
『グレン・グールド・オン・バッハ』 [1962年4月8日放映]
・イントロダクション*
・前奏曲とフーガ変ホ長調 BWV.552*
・グールドによるイントロダクション*
・カンタータ第54番「いざ、罪に抗すべし」BWV.54
  ラッセル・オバーリン(C-T)
・グールドによるイントロダクション*
・フーガの技法 BWV.1080~コントラプンクトゥス第4番
・グールドによるイントロダクション*
・ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調 BWV.1050
  ジュリアス・ベーカー(fl)、オスカー・シュムスキー(vn)

[DISC40 (DVD)]
『CBCスペシャル:音楽の世界~よい聴き手』 [1970年2月18日放映]
・イントロダクション
・インタヴュー
・平均律クラヴィーア曲集第2巻
~前奏曲とフーガ第14番嬰ヘ短調BWV883、第3番嬰ハ長調BWV872、第22番変ロ短調BWV891、第9番ホ長調BWV878

[DISC41 (DVD)]
『グレン・グールドとの対話』 第1回:バッハ [1966年3月15日放映]
・イントロダクション
・ジョン・カルショウによるイントロダクション
・ゴルトベルク変奏曲ト長調BWV988~第4変奏
・グレン・グールドとハンフリー・バートン、バッハについての対話
・ジョン・カルショウによるエンディング・コメント
『4回の水曜日のためのコンサート』[1964年6月3日放映]
・グールドによるイントロダクション
・ゴルトベルク変奏曲BWV988より
アリア、第3変奏、第6変奏、第9変奏、第12変奏、第15変奏、第27変奏
『デュオ――グレン・グールドとユーディ・メニューイン』[1966年5月18日放映]
・グールドとメニューイン*
・ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第4番ハ短調BWV1017
  ユーディ・メニューイン(vn)
『カナダ建国百年記念コンサート』 [1967年11月15日放映]
・イントロダクション
・ピアノ協奏曲第7番ト短調BWV1058
  ウラディミール・ゴルシュマン(指揮)トロント交響楽団

[DISC42 (DVD)]
『バッハでピアノを弾く理由』[1979年収録]
・フーガの技法BWV1080より コントラプンクトゥス第1番
・ブルーノ・モンサンジョンとの対話
・半音階的幻想曲とフーガBWV903より 半音階的幻想曲
・ブルーノ・モンサンジョンとの対話
・パルティータ第4番ニ長調BWV828(全曲)
・エンディング・クレジット

[DISC43 (DVD)]
『フーガの技法をめぐって』[1980年収録]
・BACHの名によるフーガBWV898より~ブルーノ・モンサンジョンとの対話
・平均律クラヴィーア曲集第2巻 フーガ第9番ホ長調BWV878より~ブルーノ・モンサンジョンとの対話
・平均律クラヴィーア曲集第2巻 フーガ第9番ホ長調BWV878
・ブルーノ・モンサンジョンとの対話
・3声のシンフォニアより 第1番ハ長調BWV787
・ブルーノ・モンサンジョンとの対話
・平均律クラヴィーア曲集第2巻 フーガ第22番変ロ短調BWV891より~ブルーノ・モンサンジョンとの対話
・平均律クラヴィーア曲集第2巻 フーガ第22番変ロ短調BWV891
・ブルーノ・モンサンジョンとの対話
・平均律クラヴィーア曲集第2巻 前奏曲とフーガ第19番イ長調BWV888
・ブルーノ・モンサンジョンとの対話
・「フーガの技法」BWV1080より コントラプンクトゥス第2番、第4番、第15番
・エンディング・クレジット

[DISC44 (DVD)]
『ゴールドベルク変奏曲』[1981年収録]
・イントロダクション:ブルーノ・モンサンジョンとの対話
・ゴールドベルク変奏曲BWV988(全曲)
・エンディング・クレジット

約40分間にのぼる未発表のインタビュー映像(インタビュアー:カーティス・デイヴィス)がDVD部分に収録される予定。
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